サービス・メンテナンス

BOS、Gaulin、APV、Rannie、SPX機のためのホモジナイザーサービス

スペアパーツや技術アドバイスから、Hilversum(ヒルフェルスム)の自社工場での完全オーバーホールまで、BOSは高圧ホモジナイザーの安定稼働を守ります。独立系で経験豊富、15,000点以上のスペアパーツ在庫がその支えです。

サービスを依頼 機械停止時はお電話を:+31 35 621 3190

サービス内容

ホモジナイザーに必要なすべてを、ひとつのサービスチームで

機械がどこで稼働していても、当社のサービスチームが技術アドバイス、スペアパーツ、自社工場でのサービスでお客様を支えます。オランダ国内では、自社エンジニアが現場にも伺います。

故障サポート

機械が停止したときの迅速な支援。電話での診断、在庫からの部品供給に加え、オランダ国内ではエンジニアが現場に伺います。

ダイレクトサービス

予防保全

定期メンテナンス、優先サポート、割引料金をひとつの保守契約で。

保守契約

オーバーホール・リファービッシュ

自社工場で完全分解、点検、再組立を行い、試験のうえ記録文書とともに納入します。

オーバーホール

レトロフィット・アップグレード

既存のBOS、Gaulin、APV、Rannie、SPX機に最新の油圧・制御システムを。

レトロフィット

安全弁の認証

ホモジナイザーの最後の砦を、年に一度試験し認証します。

安全弁

トレーニング

BOS Academy:オペレーター、エンジニア、パートナー向けの理論と実習。

BOS Academy
サービスの電話に応対するBOSのサービスマネージャー

ダイレクトサービス

機械が停止したら、すぐに対応します。

予期せぬ停止は、生産とコストの損失につながります。まずはお電話ください。サービスエンジニアがお客様と一緒に問題を確認し、必要な部品を当社の在庫から発送します。

オランダ国内は現場対応、ご契約のお客様には24時間365日

オランダ国内では、自社エンジニアがお客様のもとへ伺い、診断、修理、部品交換を行います。オランダ国内で保守契約を結んでいるお客様は、年間固定料金で24時間365日サービス&サポートを追加できます。

  • 週末を含め、昼夜を問わず技術者が対応
  • 電話で解決しない場合は、2時間以内にエンジニアが現場へ
  • 夜間の故障も、翌営業日まで待つ必要はありません
  • ダウンタイムが減れば、修理費と生産コストも下がります

サービスを依頼 WhatsAppでチャット

関連記事:ダウンタイムの本当のコスト、予期せぬ故障に備える初動対応チェックリスト

工場でホモジナイザーの部品を整備するBOSの技術者

サービス契約

予防保全契約

計画外のダウンタイムは、生産における最大級の隠れたコストです。サービス契約を結ぶと、設備は決まったスケジュールで点検・整備され、摩耗が故障に至る前に発見されます。

  • 熟練技術者による定期メンテナンス
  • 支援が必要なときの優先サポート
  • 部品代と作業費の割引料金
  • 機械寿命の延長と安定した性能

機械の週あたりの稼働時間は、以前より増えていませんか。その場合は、メンテナンスの頻度を上げることをお勧めします。BOS、SPX、APV、Rannie、Gaulinの各機種に合った計画づくりをお手伝いします。

関連記事:ホモジナイザーのメンテナンススケジュール、予防保全でダウンタイムを減らす方法

オーバーホール・リファービッシュ

ホモジナイザーに第二の寿命を

Hilversumの自社工場で、サービスチームが機械を完全に分解し、点検し、再組立します。必要に応じて、構成部品を自社製の新品または改良部品に交換します。新品に代わる費用対効果の高い選択肢として、リファービッシュ済みホモジナイザーも供給しています。

  1. 分解と点検

    すべての部品の技術的な状態を入念に評価します。

  2. 消耗部品の交換

    バルブ、シール、プランジャーなどを新しくします。

  3. 可能な箇所のアップグレード

    旧式のシステムを改良部品で近代化します。

  4. 試験と検証

    すべての機械を当社の品質基準に照らして徹底的に試験します。

  5. 記録文書と保証

    完全なサービス記録と保証期間を付けて納入します。

関連記事:ホモジナイザーに第二の寿命を与える、20年にわたる信頼の性能

ホモジナイザーのレトロフィット用BOS油圧ユニット

レトロフィット・アップグレード

既存機に最新の油圧システムを

旧式の油圧システムは、予期せぬダウンタイム、部品の入手難、メンテナンスコストの増加を招きます。BOSは、お客様の設備に一件ずつ合わせたスマートで効率的なレトロフィットにより、旧式の構成を近代化します。

  • 剛性配管に代わるフレキシブル油圧ホース
  • ユニットに直接組み込まれた電子制御バルブ
  • APV純正油圧ユニットに代わる費用対効果の高い選択肢
  • SPX、Rannie、APV、Gaulin、BOSのホモジナイザーに対応

関連記事:油圧レトロフィット、油圧システムとアンプ

工場で工作機械に向かうBOSのエンジニア

安全弁

年次試験と認証

安全弁は、ホモジナイザーと生産チームを守る最後の砦です。適切なタイミングで開かない弁や、正しく閉じない弁は、高額なダウンタイム、製品ロス、重大な損傷を引き起こすおそれがあります。だからこそ、年次の試験と認証が欠かせません。

  • 弁が正しい圧力で開くことを確認
  • 危険な過圧状態を防止
  • 業界規格への適合維持を支援

ヒント:安全弁をもう1個在庫しておくことをお勧めします。1個を校正やオーバーホールで当社に預けている間も、もう1個でホモジナイザーを稼働させられます。

関連記事:お使いの安全弁はどれほど安全ですか?

パートナーとサービスエンジニア向けのBOS Academyトレーニング

BOS Academy

オペレーター、エンジニア、パートナー向けトレーニング

BOS Academyのトレーニングはいずれも理論と実習を組み合わせ、実際の機械部品と当社エンジニアによる実演を交えて行います。プログラムはBOS機に加え、APV、SPX、Gaulin、Rannieのホモジナイザーも対象としています。

  • メンテナンスとスペアパーツのトレーニング
  • 特定の部品やシステムに合わせたカスタムプログラム
  • 13言語・270本以上のオンライントレーニング動画

BISCのトレーニング動画 BOS Academyについて

ご利用の流れ

最初のお電話から再稼働まで

  1. お問い合わせ

    フォーム、電話、WhatsAppでご連絡ください。機種とシリアル番号をお手元にご用意ください。

  2. 初期診断

    サービスエンジニアがお客様と状況を確認します。電話で解決することも少なくありません。

  3. 部品、自社工場、または現場で対応

    適切な部品を発送するか、機械や部品をHilversumへお送りいただきます。オランダ国内では、エンジニアがお伺いすることもできます。

  4. 生産再開

    次に計画すべき内容もご提案します。次の停止を計画的なものにするためです。

対応地域

オランダ国内は現場対応、世界各地にはサポートを提供

オランダ国内では、自社のサービスエンジニアが現場で作業します。その他の国のお客様には、現地でのサポートはパートナーが、オーバーホールはHilversumの自社工場が、部品、アドバイス、トレーニングはBOSが提供します。エンジニアがオランダ国外へ出向くのは、例外的な場合に限られます。

パートナーネットワーク65社のパートナー
  • 35ヨーロッパ
  • 11アジア
  • 3中東
  • 3アフリカ
  • 12南北アメリカ
  • 1オーストラリア

本社

BOS Homogenisers B.V.
Oscar Romerolaan 18
1216 TK Hilversum

オランダ

中国

Bos Homogenisers Asia Co. Ltd.
Room 1808, HIC, No. 2218 Huangxing Road, 200433 Shanghai

アジア太平洋

BOS Asia Ltd. (APAC)
18 Boon Lay Way, #04-112 Tradehub 21, Singapore 609966

パートナー一覧をダウンロード(PDF)

BISCポータルのParts Oracle。番号、寸法、機種からスペアパーツを検索

BISC · BOS International Service Concept

サービスはオンラインでも続きます

BISCは当社のサービスコンセプトであり、それを支えるポータルです。パートナーとお客様は、当社のエンジニアと同じツールを使えます。

  • Parts Oracle:番号、寸法、機種からスペアパーツを検索
  • Maintenance Planner:サービス前に交換時期の部品を確認
  • Academy Videos:設置、メンテナンス、修理を手順ごとに解説
  • Support Tickets:問題を報告し、対応状況を確認

BISCについて詳しく BISCポータルを開く

サービス依頼

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状況と対象の機械をお知らせください。サービスチームができるだけ早くご連絡します。

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FAQ

BOSのサービスに関するご質問

BOSはどのブランドのホモジナイザーに対応していますか?

自社のBOS機のサービスに加え、Gaulin、APV、Rannie、SPXのホモジナイザーについても独立した立場でメンテナンスと修理を行っています。BOSはSPXと提携関係にありません。

BOSは24時間365日のサポートを提供していますか?

はい。24時間365日サービス&サポートは、保守契約を結んでいるオランダ国内のお客様に、年間固定料金でご利用いただけます。電話で解決できない場合は、2時間以内にエンジニアが現場に伺います。

BOSはどこでサービスを行っていますか?

自社エンジニアによる現場サービスは、オランダ国内でご利用いただけます。その他の国では、現地パートナーとともに、部品、技術アドバイス、トレーニングでお客様を支援します。オーバーホールとリファービッシュは、Hilversumの自社工場で行います。エンジニアがオランダ国外へ出向くのは、例外的な場合に限られます。

ホモジナイザーはどのくらいの頻度で整備すべきですか?

機種、製品、稼働時間によって異なります。日次、週次、月次、年次の点検が基本です。ホモジナイザーのメンテナンススケジュールをご覧いただくか、お使いの機械に合わせた計画を当社にご依頼ください。

サービスに必要な部品もBOSから供給できますか?

はい。BOS、Gaulin、APV、Rannie、SPXの各機種向けに15,000点以上のスペアパーツを在庫しているため、部品とサービスを一社でまかなえます。

オペレーターや技術者へのトレーニングは行っていますか?

はい。BOS Academyでは理論と実習を組み合わせたトレーニングを提供しています。また、BISCポータルでは270本以上のトレーニング動画を13言語でご覧いただけます。

部品、サービス、それとも新しい機械をお探しですか?

機種とシリアル番号をお知らせください。通常1営業日以内に、専門スタッフがご回答します。

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